札幌市南区のふとん屋
マルヨシふとん店です

空手の教師やってます
鏡があるー!(*´Д`)ハァハァ

鏡ありません(すいません)
経験者の弟に兄が体を当てて
型をそっくりに合わせてます!
体型が全く同じだと出来る技だ!

すげぇ(´∀`*)ウフフ 世界初かも…
こんな習得方法があるとは…
空手がオリンピックで有名になってくと
同時に双子空手も有名にならないかな…
(´∀`*)ウフフ(´∀`*)ウフフ(´∀`*)ウフフ


今日の稽古は後屈立ちと形(太極初段)です


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初めての後屈立ち
最初は本気でこーやって立ってました
本人は腰を落としてると思ってます
膝を曲げてると思ってます
感覚がわからないんです…

てなわけで
経験者の弟を撮影し見比べた
主観を強制的に客観視させる方法です
ちなみに弟は白帯してますが
本来は茶帯です
弟の立ち幅と体重のかけ方が
教科書通りです
しかし自分としては
気持ち縦幅を増やせるよう
筋力アップが望ましい…
後ろ足の足裏が浮いてるのも気になる…


前足と後ろ足の踵は直線になることは
絶対条件!運足の時も基準になる。
母指球は動きやすいが反転の時に
軸取りに影響が出るため踵を使う
(これは流派によります)

やはり後ろ足の足裏が浮いてる…
(-_-)ウーム


とりあえず見てコピー
ええっ…と 奥が兄…いや!弟です。
(;´д`)


兄「ちょっと動かないでくれ」
左が兄です…いや!弟です!

そして重なった…
鏡があるー!(ありません…)
(=^^=)



続いて形 太極初段(経験者の弟を撮影)
床に書いてある線を利用した
この形では方向転換を学習することが
とてもメリットがあると思います。
(分解も当然大切です(°д°)  )

腰幅に開かれた両踵は前屈立ちの横幅と
同じです。つまり基準です。

左へ展開しました。
右足の内側が開いてる未熟さは
大目に見てください(ーωー)
左足が左斜め後ろ方向に進み
腰幅を取りました
右足の踵が起点でありコントロールの要


2挙動目
1歩前進しました
前屈立ちの運足の基本中の基本
腰幅をとって進む…
初心者の最初の難関場所。
大体は縦に揃う…(´・ω・`)


えい!
気合を入れた

(-_-)ウーム
反転に備えて腰の左回りと
張り足のねじれが微妙に見受けられる
これは順番を追う人によく見られ
技を終わらせる前に先走る状態。
この辺の未熟さは大目に見てください


踵を支点にすると矢印方向の運足が
円滑に進む。体重の移動も簡単!


反転!
後ろ足の内側の角度が甘い…
(*´・ω・`)=3 逆突きが強く打てないじゃん
次は追突きだからという考えだからだ
追突きの運足だって腰回すんだぞ!
後ろ足で床を蹴るな!٩(°̀ᗝ°́)
要改善だ…

ついつい本音が…(´-ι_-`)

続きます…


おことわり(^▽^)o
彼らから撮影の許可とブログ掲載の
許可を得てます。